きくらげ(看板猫)について

きくらげ(看板猫)について

うちの看板猫きくらげです。

キリっとした風格とは逆で、とても人懐っこい性格。みゃーと鳴きながら、すりよってきます。

骨董品買取には、さすがに一緒には行きませんが、買い取って来た骨董品を一緒に品定めしてくれます。

きくらげは赤ちゃんの時に解体現場で鳴いていました

きくらげとの出会いは何と解体現場。

解体中の建物の品物買取と整理をしていたとき、「みゃー」と子猫の声が。

探し出すと小さなきくらげががれきの隙間に居ました。片手でつかめるほど小さな子猫でした。

骨董品にはもともと興味があったようで、小さなころから品定めを…

そのあとみるみるうちに成長し、今では毛の長い大きなサイズの猫になりました。

骨董品を丁寧に取り扱うベテランスタッフです

きくらげはデリケートな骨董品も丁寧にあつかうので、壊したりしたことはありません。

買取すら一緒には行きませんが、大事なパートナースタッフです。

お気に入りの骨董が出た場合は(ちょうど入りやすい大皿など)、売りに出さずにきくらげが使うこともあります(涙)

なんとなく、猫グッズが増えてしまう、京三千庵です。

猫好きのお客様が居られたら、ぜひお声がけください。